0才から始める絵本の読み聞かせ ~アプリで読み聞かせてみよう~

0才から始める絵本の読み聞かせ ~アプリで読み聞かせてみよう~

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「絵本の読み聞かせって、何歳から始めると良いの?」

言葉をしゃべれるようになってから? 文字が読めるようになってから? 色々と悩まれているかと思います。

ですが、絵本の読み聞かせは早ければ早いほど良いのではないかと考えています!

それは、赤ちゃんの為にという意味もありますが、それだけでなく、パパとママの赤ちゃんに対するコミュニケーションを増やし、どんなコミュニケーションがあるのか模索するという意味合いも含まれています。

今回はそのきっかけとして数ある絵本アプリの中から、特にお勧めできる0歳児向けの絵本アプリを抜粋してご紹介させていただきます。

どうぞ、赤ちゃんとの楽しい絵本生活の参考としてお読みください。

0歳の絵本アプリ☆おすすめ3つ

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⓵ 0~2才向けの動く絵本 for Baby

対応OS:iOS・アンドロイド

文字通り0~2才向けに作られた絵本アプリです。

収録作品は、

色んなキャラクターがいないいないばあをする「いない いない ばあ1~3」、
寝る前の読み聞かせにオススメの「おやすみなさい」、
くしゃみをテーマにした分かりやすいリアクションで楽しめる「むずむずはくしょん」の5作品。

とてもシンプルな作りの絵本アプリで、全て無料で絵本を読むことができます。

⓶ アンパンマンとこれ なあに?

対応OS:iOS・アンドロイド

乳幼児に大人気キャラクター「アンパンマン」たちが登場する絵本アプリです。

動物、食べ物、乗り物などの色々なテーマから絵本を選んで、赤ちゃんも遊べる簡単タッチ操作を行いながら読み聞かせをすることができます。

絵本の内容も、アンパンマンが「これなあに?」といろんな物に対して質問をしてくるので、学習要素も含まれた絵本となっています。

最初は「おためしパック」が無料となっているので、これを試して他テーマの購入を検討することができます。

 

⓷ PIBO(ピーボ)

対応OS:iOS・アンドロイド

100名以上のプロ絵本作家が手掛ける絵本が、360冊以上集まった絵本アプリです。

昔話や童話などの誰もが知っている名作絵本をはじめ、他にはないオリジナル絵本など様々なジャンルの絵本がそろっています。

それぞれの作品に対象年齢、大まかな内容、その絵本の見どころなど分かりやすく表記されており、絵本を選ぶ楽しさも味わうことができます。

有料会員に登録すると、更に多くの絵本を読むことが可能になります。

 

絵本アプリは0歳の赤ちゃんでも楽しめる?

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まだ言葉が喋れない赤ちゃんですがその成長はめざましく、生後3ヶ月ごろになってくると色の判別ができるようになったり、動きのあるものに興味を持つようになります。

そのため、赤ちゃんとの時間を一緒に過ごすコミュニケーションの一つとして絵本が活用されています。

絵本アプリの魅力は、絵本に描かれたイラストの色の判別だけでなく、アニメーションによる動きを加えることで、赤ちゃんの興味をより引き付けることができる絵本となっています。

それに加えて、プロによるナレーション機能を利用すれば、ご両親以外の声での読み聞かせを行ったり、アプリからの効果音によって音でのアプローチを行うこともできます。

これによって、赤ちゃんがどんな声、音に興味を持っているのか様子をうかがうこともできるようになります。

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絵本だけでは難しい音や動きを絵本アプリを通して加えることによって、赤ちゃんに対する新しい刺激を与えることができるようになります。

この事により、育児に迷った時の一つの解決策として取り入れてみたり、または、泣き止まない赤ちゃんに対しての効果的な方法として、絵本アプリで興味を引いてみることもできるようになっています

  絵本アプリの魅力

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絵本アプリはスマホやタブレットで簡単に読むことができます。

そのため、おでかけ先でもかさばらないという事もポイントです!

絵本も素晴らしいのですが、やはり本を何冊も持ち歩くととても重くなってしまいますが、スマホやタブレットにアプリをダウンロードすれば、何冊の本であろうと重さはスマホまたはタブレットの重さだけです。

そして、絵本アプリの中には無料で利用することができるものもあるので、まずは試しにと手軽に取り入れることもできます。

そして、気に入った絵本アプリであれば、購入をしてより色んな絵本を、色んな機能を使って赤ちゃんに読み聞かせをすることができるのです。

そして、先ほどの『絵本アプリは0歳の赤ちゃんでも楽しめる?』でも上げているのですが、絵本アプリは絵だけではありません!

絵本に描かれたキャラクターたちが動いたり、時には画面をタッチすることで、それらを動かしたり、BGMや効果音が流れたり、プロによるナレーションで読み聞かせをすることができたりと、絵本だけでは表現できなかった様々な楽しさを、赤ちゃんと一緒に体験して、共有することができるようになるのです。

  まとめ

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色々と絵本アプリの良いところを説明させていただきましたが、決して「絵本アプリが絵本より優れている」という事ではありません。

絵本アプリには、絵本にはない動きや音、持ち運びのお手軽さなどの利点があります。

絵本には、本の感触を実際にその手で感じたり、液晶画面越しではない生の色彩を見たり、パパママの思い出の一冊を一緒に手にとって読むといった利点があり、それぞれの素晴らしさがあります 

ですので、紙ベースの絵本と、スマホやタブレットなどの電子機器ベースの絵本アプリ、それぞれの長所を生かし、そのタイミングにあった「読み聞かせ」を赤ちゃんと一緒に楽しんでみてくださいね♪

 


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