下関水族館☆泳ぐふぐの種類日本一!?乳幼児が喜ぶイベント人気3つ

下関水族館☆泳ぐふぐの種類日本一!?乳幼児が喜ぶイベント人気3つ

皆さん“水族館”と聞くと、何を思い浮かべますか?

ペンギン・イルカ・アシカなどではないでしょうか?

”フグ”を思い浮かべることはあまりないかもしれません。

 

しかし、山口県下関市の水族館『海響館(かいきょうかん)といえばご当地グルメでもある100種類以上いる”フグ”が有名なんです!

 

ここは、フグの展示にとても力を入れているんです!!

もちろん、人気のあるペンギン・イルカ・アシカや子供たちが喜ぶようなイベントもたくさんありますよ♪

山口県に子供と一緒におでかけの際にはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!?

市立下関水族館『海響館』の基本情報

市立しものせき水族館『海響館』は、山口県下関市の『唐戸(からと)市場』や『赤間神宮』のすぐ近くに位置します。

駐車場

 

名 称海響館駐車場 (みらいパーク) 
営業時間・収容台数24時間・395台
駐車料金平日(8:00~20:00)30分 100円
土日祝(8:00~20:00)20分 100円
夜間(20:00~8:00)30分 100円
最大料金(8:00~20:00) 800円
最大料金(20:00~8:00) 500円

他、周辺には沢山の駐車場(有料)があります。



アクセス

車で行く場合は、中国自動車道「下関IC」を降りて約15分

 

 

公共機関で行く場合は、在来線「JR下関駅」または新幹線「JR新下関」からバスに乗り換え

JR下関駅から→バスで約7分

新下関駅から→バスで約10分

 

また関門海峡を渡った九州の「門司」から移動したい場合は、『関門連絡船』で行く方法もあります

関門海峡を横断でき、旅行気分を満喫できますね♪

「JR門司港駅」から徒歩2分の「門司港」から連絡船に乗ると約5分で『海響館』に行くことができます。

関門連絡船 時刻表

 

海響館授乳室・ベビーカー

授乳室・・・正面入り口はいって右手通路にあります。おむつ交換は、多目的トイレでもおむつ替え用台の設置があり可能です。

ベビーカーでも水族館に入れます。

 

海響館はイベントも充実

「通常イベント」「特別イベント」「体験型イベント」などがあり内容もとても豊富です☆

口コミを見てみると、さすが下関にある水族館です!

ふぐに関する展示物が多く、ふぐの数も日本の水族館の中では一番多いのです☆

HPでふぐの種類の紹介をしていますが、なんとマンボウがふぐの仲間に入るみたいです!

またもともとは捕鯨資料施設もあったので、シロナガスクジラの全身骨格標本をノルウェーのトロムソ大学附属博物館から借りて展示していたり、いろんな事に趣向を凝らし挑戦しているのも見どころです!

各イベントについては、この後に詳しく紹介します!

 

市立下関水族館『海響館』ヒストリー

旧下関水族館が設立されたのが昭和31年になります。

日本で初めて”イルカショー”を開催したところでもあるそうです!

1999年の9月に来た台風18号の影響で、水族館の施設が強風と高潮により被災し、また電気設備が冠水、施設の中にいてた魚たちの80%が死んでしまいました・・・。

復旧が困難になり、2000年4月に一度閉館となってしまいました。

そして満を期して新しく生まれ変わり、市立下関水族館『海響館』が2001年4月に開業しました。

 

名  称市立下関水族館 海響館
住 所山口県下関市あるかぽーと6番1号
電話番号083-228-1100
営業時間9時30分~17時30分(17時最終入館)
閉館日年中無休
料金「一般」大人(高校生含む) 2,000円 小・中学生900円

幼児(3歳以上)400円以上

「団体」大人1700円 小・中学生700円 幼児300円

「夜の水族館」大人1,000円 小・中学生450円 幼児200円



下関名物ふぐ☆100種類以上の泳ぐ姿も見れる!!

先程もご紹介しましたが、ココの水族館の魅力の一つはやはり、100種類もの世界各地のふぐが泳いでいるところです♪

そもそも・・・100種類もふぐっているんだ!と思いますよね!?

私なんて、ふぐときいたら下関グルメでも有名な美味しい”とらふぐ”しか出てきません・・・

ちなみに、下関では、ふぐのことを「ふく」というそうです。

なぜかというと、

「ふく」・・・福を呼ぶ

「ふぐ」・・・不具に通じることから

だそうで、昔から縁起を担ぐ意味でも「ふく」と呼ばれていたんですね。

ふぐはフグ目(もく)というグループに分けれるみたいです。

ふぐ目は世界中で約430種類は発見されており、

*ベニカワムキ科
*ギマ科
*モンガラカワハギ科
*カワハギ科
*イトマキフグ科
*ハコフグ科
*ウチワフグ科
*フグ科
*ハリセンボン科
*マンボウ科

に分かれているそうです。

ちなみに”とらふぐ”は・・・フグ科だったりします。

それぞれの様々なフグは見た目も違っていたりしますが、特徴的な行動も持っていたりします。

その4つの例を挙げていきたいと思います♪

① 膨らむふぐ!?

ふぐといえばプーと体が丸くなって膨らむイメージがありますよね?

でもこれらのフグは、フグ科とハリセンボン科の二種類だけなんです!

全てのフグがするわけではなかったのですね。

なぜ膨らむのかしっていますか?

 

そう!

 

主に敵から身を守るために、捕まりそうになったら自分の体を大きく見せて威嚇をしているんです。

胃の中に水を吸い込ませてお腹を膨らませているみたいですよ☆

② 砂に潜るフグ!?

フグ科の一部は、砂に潜るという特徴的な行動を起こすみたいです。

砂に潜る理由は分かっていないらしく、おそらく体についた寄生虫を落としているのか、敵から身を隠すためなのか、はたまた餌を待っているかのどれかになるみたいです。

潜っている時は、必ず目・エラ・鼻・口は外に出ているみたいです☆

とても愛らしい姿も見せてくれます ♥

③ 硬い餌を噛み砕くフグ!?

フグの顔を見ていると、あんな小さな口をしていて硬い貝のようなものまで噛み砕いてしまうなんて驚きですよね?!

実はフグにはくちばしのような歯があり、あごの力が強いのです!

ハリセンボンの場合は巻貝・二枚貝・ウニ貝・ヤドカリ類が餌になり、ハリセンボンの仲間に当たるネズミフグはガザミというカニに似た生き物を食べるみたいです。

現在海響館では、フグのあごの力がどれくらいあるのか調査中らしいです。

④ 特別なヒレで泳ぐフグ

フグの泳ぎ方はほかの魚と違い、尾びれを使って前に進むのではなく背びれと臀ビレを使って前に進みます。

フグを見ていると、なんかヨチヨチして泳いでる姿が可愛いですよね♪

 

フグにこんなにも詳しい水族館はここしかないと思います

乳幼児が喜ぶ海響館のイベント人気ベスト3

① イルカ&アシカの豪華共演『アクアシアター』


このアクアシアターでは、イルカとアシカの共演を見ることができます☆

私も先日、横浜にある八景島シーパラダイスに行き動物たちのショーを見ましたが、イルカはイルカの演技、オットセイはオットセイの演技とそれぞれ分かれてショーがありました。

イルカとアシカ、またスタッフとの息もピッタリで、とても面白い演技が見れますよ!

イルカのジャンプ力にも迫力がとてもあります☆

親子で楽しんでみてください♪

② スナメリ(小型イルカ)の『プレイングタイム』


スナメリとは、ネズミイルカ科のスナメリ属というイルカ。

普通思い浮かぶイルカとは少し違い、体の色は灰色で口元が少し丸い感じで普段見るイルカのようにあまり尖がっていません!

そのスナメリのプレイングタイムですが、イルカショーのような広い場所でするのではなく、スナメリがいてる水槽のガラス越しでスタッフがマイクを持ちイベントが繰り広げられる仕組みになっています☆

最初にスナメリからの挨拶があり、口に空気を含んで小さな綺麗な輪っか(バブルリング)を水中で作ってくれます。

それから少しスタッフからスナメリに関する説明があります♪

ここで飼育されているスナメリはオスのひびき君とメスのきららちゃんです☆

この2匹が水中の中でスタッフさんの説明通りに賢くパフォーマンスをしてくれるので、とても面白いですよ!

③ 体験型イルカタッチ

名前の通りイルカに触れることのできる、体験型のイベントになります。

体験型イベントは当日にペンギン村2回ツアーカウンターで申し込みの受けつけをしてくださいね♪

受付時間はすべてのイベント共通して、朝の9時から夕方の4時までです!

先着順なので、定員になり次第受付終了になるので参加したいイベントは先に申し込みをしておきましょう!

申し込み時の注意ですが、代表者1名につき5名分までとなり、6名以上であれば代表者2名以上になります。

こちらのイベントはベビカーでの参加は禁止になっているので、ベニーカーの置き場所いついてはスタッフの方に尋ねてみてください。

良い思い出になると良いですね♪

 

ご紹介したイベントタイムスケジュールは、時期によって異なることもありますので事前に確認するのがベストですね。

海響館 イベントタイムスケジュールはコチラ

まとめ

市立下関水族館『海響館』の魅力は伝わったでしょうか?

日本には数多くの水族館がありますが、フグの数に関してはここ海響館が一番ではないでしょうか☆

また楽しいイベントも魅力的でしたよね♪

そういえば先日私が八景島シーパラダイスに行ったとき、ペンギンコーナーにいきますと、メスのペンギンが海響館にお嫁入中というお知らせが貼ってありました。

今はペンギンの繁殖期(現時点12月)に入っているらしく、他の水族館に移るということもあるみたいですよ☆

この記事を書いている時だったので、なんだか気持ちがほっこりしました♪

イベント盛り沢山の下関「海響館」

下関に行った際には、外せないみどころスポットです☆



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