宮島で子供と手作りもみじ饅頭作りを体験してみよう♪年齢制限は?

宮島で子供と手作りもみじ饅頭作りを体験してみよう♪年齢制限は?

広島県の有名観光地の1つである宮島ですが、その宮島のお土産といえば、もみじ饅頭です。

そのもみじ饅頭を手焼き体験できるスポットがあります。

ただ観光に行くだけではなく、そこでしか体験することができないことをしてみませんか?

もみじ饅頭ができる工程を知りながら、子供でも楽しく作ることができるので、子連れで宮島に出かけた際には、ぜひ訪れてみたいものです。

今回は、もみじ饅頭の手焼き体験について、紹介していきましょう。

宮島で「手焼きもみじまんじゅう体験」ができる場所とは?

 

手焼きもみじ饅頭体験ができる場所は、2箇所あります。

1つめは『やまだ屋』

『やまだ屋』さんは、1932年創業のもみじ饅頭の老舗です。

体験は5歳以上から可能で、子供達にも大人気です。

所要時間は1時間程になります。

当日受付も可能ですが予約で満席となり、当日受付できないこともあるので、前日までに予約をしておくとよいでしょう。

平日は1日4回、土日は1日5回開催しています。

名称やまだ屋
住所広島県廿日市市宮島町835-1
営業時間9:00~17:30
電話番号0829-44-0037
料金756円(税込)お土産付き

 

 

2つめは、『宮島伝統産業会館』

こちらは、宮島港の桟橋から歩いて1分ほどととても便利な場所にあります。宮島に到着するとすぐ見えてきます。

距離も近いので、子連れにはとても助かりますね。

幼児でも体験することができますが、原則、5人以上の団体が対象となり、体験希望日の1週間前までに予約が必要です。

40名まで受付ているので、予約が重なれば他のグループと一緒に行うことになります。

月曜日が休業となります。

もみじ饅頭職人の指導を受けながら、焼き上げから包装まで体験することができます。

名称宮島伝統産業会館
住所広島県廿日市市宮島町1165-9
営業時間9:00~17:00
電話番号0829-44-1758
料金735円 お土産付き

 

 

「手焼きもみじまんじゅう」体験とは?

 

名前の通り、自分でもみじ饅頭を自分で焼いて作ることができます。

もみじ饅頭を手焼き器で焼いて、アツアツをその場で食べることができることができるも嬉しいです。

≪もみじまんじゅう 体験の流れ≫

焼き型を温める

型に油を塗る

生地を流し込む

あんこを入れ、さらに生地をかける

両面焼いたら完成

同様の手順でチョコレート味の作成

包装の機械体験

試食

 

もみじまんじゅうを作りながら、もみじ饅頭の歴史なども教えてもらうことができます。

 

手焼きもみじまんじゅう」体験した口コミ、感想

 

 

他にもさまざまな感想の声が!

“もみじ饅頭焼き体験ができるとのことで、電話予約しました。お店の二階で焼き体験ができます。こしあん、チョコレートを3個ずつ焼きます。

生地の量と焼き時間がポイントなのですが、子供の方がうまく焼けて、うまいだの下手だのとすごく楽しめました。お店の人も非常に丁寧に優しく教えてくれます。

自分でやいた熱々のもみじ饅頭は世界に一つ、とっても美味しいです♪

『やまだ屋』さんでは、お土産に桐葉菓という四角い饅頭も頂きました。

こちらも” 皮がもちもち、中の餡が甘すぎず、目茶うまでした。“

 

“ふわふわした出来立てのもみじまんじゅうは最高でした。隣では小学生ぐらいでも上手にできていました。大人もとても楽しく、この体験はオススメです。”

 

“清潔感もあり接客も良いし、味も美味しいので安心感があります。”

 

“安くて美味しいので大好きなお店です。アンコ以外の味もあるので、和菓子が嫌いな人にもオススメです。お土産にもオススメ。”

まとめ

 

観光地巡りだけではなく、体験プログラムを旅行の中に組み込むことで、子供も退屈することなく楽しむことができます。

なにより、自分で作ったものを、自分で食べることができるというのは格別で、子供達にとっても、きっと良い思い出になるに違いないでしょう。

厳島神社や鹿など、宮島の見どころは沢山ありますが、宮島観光に子連れで行く際には、ぜひプランの中に組み込んでみてはいかがでしょうか。

 

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