髪質を改善する洗い方とは?~産後の髪の悩み事~     

髪質を改善する洗い方とは?~産後の髪の悩み事~     

子供を出産後に髪の毛が抜けやすくなったり
ツヤがなくなってパサパサになってることありませんか?

私は出産後、3ヶ月頃に自分を振り返ってみると

ハッと気づきました。

しばらくぶりにやっと美容院に行って
長年お付き合いある美容師さんに聞くと
産後のお客様からよく聞くお悩みらしいのです。

産後は子育てで、一杯いっぱいで
自分の髪の事に気をかけてる
余裕なんてないですよね。

でも髪がパサパサでしかも
抜けてしまうなんて恐ろしい。。。現状

頻繁に美容院に行くこともできず
何か家でできることはないかと、模索してました。

毎日シャンプーはするから
これを変えてみたらどうだろう?

食生活はいまのままでも?

日常生活で何か改善する方法は?

そこで
実際に試して効果があった
髪質改善法をいくつかご紹介したいと思います。

産後、髪のお悩みのママは是非試してみてくださいね。

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髪の洗い方を見直してみる

毎日行ってる髪の洗い方

昔から日々の習慣
とくに意識せず髪を洗ってる人も
少なくないはずです。

でも、実はその髪の洗い方
間違っているかもしれません。

今さら人にも聞けないと
いう方も多いと思います。

毎日洗ってるという方も

頭皮の毛穴に汚れが詰まってる

生え際の洗い残し

トリートメントが残っている

など

以外にも洗い残しがあるそうです。

それでは
一日の活動を終えるころになると、
埃やニオイがついて、汚れている
髪の毛いったい
どう洗えばいいのでしょうか?

それでは『正しい洗髪方法』をご紹介します


1. ブラッシングする

洗髪前のケアはとても大事。ロングヘアの方はとくに念入りに
髪の毛のもつれをほぐしてあげてブラッシング。髪の毛は一日が終わるころには
意外と絡まっているもの。お風呂に入りブラッシングせずに
濡らすと洗髪中に指に絡んで
抜けてしまうこともあります。

 

2.湯洗いをする

私もここをスルーしてお風呂に入ったら
すぐにシャンプー付けてました。。。

美容院さんから教えてもらって実践!

30秒〜1分くらいかけて
頭皮と髪の毛をていねいに
シャワー(お湯)で洗い流します。

注意!!
熱すぎるお湯は乾燥の原因になります
37〜38度程度のお湯で。

髪の毛を濡らすだけではなく、
指の腹を使って(けして爪を立てないで)
頭皮にしっかり水分を含ませます。

髪の内部にたっぷり水分を行きわたらせることで、
摩擦から髪を守ることができます。

じつは、、

湯洗いだけで
髪の毛の汚れはかなり落ちるそうです。

子供が小さい時は
頭皮がよく乾燥してたので
洗髪の湯洗いだけの日を作ってました。

 

3. シャンプーで洗う

ここでやっとシャンプー登場!

シャンプーする目的は2つあります。

『髪を洗うこと』+『頭皮を洗うこと』

500円玉位のシャンプーを手に取って、
(髪の長さで調整してください)

すぐに頭皮に乗せるのではなく
まずお湯で薄めて泡立てます。
(泡だてネット便利です)

洗顔の時と同じイメージですね。

それを前・頭上・後・左右など
5箇所くらいにポンポンと乗せて

頭全体になじませてから
頭皮が比較的丈夫なうなじから洗い始めます。
部分ごとに上に向かって洗っていきます。

髪ではなく、『頭皮を洗うこと』を意識しましょう。

髪の毛は
上から下に向かってるので
逆方向の下から上にむかって洗います。
こうする事により汚れが落ちやすくするそうです。

ポイント!
爪を立てたり、こすったりするのではなく、
指の腹を頭皮に密着させて、
小刻みに動かしてあげてください。

美容院での洗髪を是非参考に!

美容師さん優しく念入りに
洗ってくれて気持ち良いですよね。
あまりにも気持ち良いので美容師さんに
聞いてみると、洗髪だけで利用する
お客様も少なくないとのこと。

 

4.シャンプーを洗い流す

洗い流しが足りないと頭皮の毛穴の原因にもなります。

念入りに丁寧に。

髪の毛を
かきわけてていねいに流しましょう。

 

5. トリートメント(コンデショナー)をつける

痛みのない髪の根元にはトリートメントはつけなくて大丈夫。

コンディショナーに比べてトリートメントは
ダメージケアの効果がより高められている物が一般的です。

まず、シャンプー後の
髪を手のひらを合わせて水気を
きります。

髪の水気が多いと
トリートメントが流れて
効果が半減します。

トリートメントの量は
ミディアム ヘア でサクランボ 大程度。
ロングの場合はもう少し多めに。

髪につける場所は

髪の根元からみてまず毛先、そして中間までつけます。

熊手のように手を広げ手ぐしを通すように
下から上に向かって
トリートメントをつけていきます。

髪一本一本に行きわたらせましょう。

トリートメントは髪の根元にはつけません!!!

コンディショナーが地肌に残ると、毛穴の詰まりになります。

痛みのない髪の根元にはつけなくて大丈夫。

せっかく洗った頭皮の毛穴が詰まってしまいます。
髪もペタンと寝てしまいますのでご注意を。

トリートメントの使用量も節約になって一石二鳥ですよ。

 

6. トリートメントを流す

最後のすすぎは時間をかけて丁寧に。
シャワーのお湯を根元から毛先に向かって流し
ぬめりがなくなるまでキレイに洗い流しましょう。

最後のすすぎが足りないと、肌荒れの原因になることもあります。
首や背中についたトリートメントもしっかり洗い流しましょう。

 

7. ドライ(髪を乾かす)

ぬれた髪の状態はキューティクルが開いていて
最も痛みやすくなってます。

洗髪後はすぐに乾かしましょう。

特にロングで毛量が多いかたは、
水気が出なくなるまでしっかり手で絞り
その後タオルで拭きましょう。

まずはタオルでポンポンと優しく髪を包むように拭く。
吸水性の高いタオルを使い、水けを吸わせます。

タオルでガシガシとこすっては髪が悲しんでしまいます。

ドライヤーの前にしっかりタオルドライをすると、
ドライヤーをかける時間短縮になり髪も傷みにくいです。

頭皮もタオルで包みこむように拭きとります。
湿気を含みやすい頭皮は、タオルを当てて
指の腹で軽くもむようにして。

毛流れに沿って粗歯のブラシで髪をとかします。

その後、ドライヤーで全体を乾かします。

ドライヤーと髪の毛は10cm程度離して乾かします。

まず、乾きにくい根元と内側と根元にしっかり乾かします。

ドライヤーは1点を集中させずに
風を散らすようにドライヤーを左右に振りながら使うと
ドライヤーの熱が分散して髪へのダメージが軽減できます。

毛先は、ダメージがあって乾きやすいので、最後に乾かすと
よいです。

髪の毛全体で8~9割乾いてる状態で、
仕上げにドライヤーの『冷風』機能を使って乾かしていきます。

「ドライヤーの冷風機能ってなんでついているのだろう」
と考えたことはありませんか?」

最後に冷風で広がった髪のキューティクルを閉じるという
ヘアケアを取り入れることで、髪を傷みにくくすることができます。

さらに、キューティクルを閉じることにより、
髪の乾燥対策になりツヤも感じられる効果もあるそうです。

いいこと尽くし。

ドライヤーの冷風機能、使わないともったいないですね。

まとめ

以上、日々の生活の一つでもある正しい「髪の洗い方」をまとめてみました。

是非、今日からでも見直してみてくださいね。

きっとツヤ髪に近づけるはずです。

 

※ご紹介している内容は記事公開時点での情報です。変更・更新されている場合もあります。



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