世界遺産の厳島神社と宮島周辺を子供と一緒に楽しめるスポットをご紹介!

世界遺産の厳島神社と宮島周辺を子供と一緒に楽しめるスポットをご紹介!

10月に入るとだんだんと秋めいてきます。家族と秋のおでかけの計画を立てている方もおおいことでしょう!

今年も暑い夏が終わり、小さいお子さんがいてるお父さんやお母さんにとってはお出かけがしやすい季節になってきましたね。

今回は、世界遺産にもなっている厳島神社のある宮島で、紅葉だけではなく子供も楽しめるスポットをご紹介します!

世界遺産でも有名な”宮島 厳島神社”をご紹介!

 

厳島神社は広島県甘日市の厳島に存在し日本三景の一つとなっていて「安芸の宮島」とも言われています。

厳島神社が建てられている宮島という場所はもともと神の島と崇められていて、潮の満ち引きが起きるところに建てられました。

厳島神社までのアクセス方法ですが、広島駅から電車で「宮島口」駅で降り、フェリーに乗リ変えて「宮島」まで向かいます。

フェリーは車も乗れるのですが、宮島の中での行動は車ではかなり不便になりますのでほとんどの観光の方は、徒歩となります。

フェリーの所要時間は約10分とあっという間に到着します!

フェリーは会社が2社ありますが、どちらもベビーカーの場合は、1階にも部屋が階段を使用しなくて良いのでとても助かります。授乳室・おむつ替えは、宮島についてすぐの建物内に完備されてましたよ。

 

神社の開門と閉門時間は時期や季節によって異なり、元旦から1月5日は状況によって開門・閉門の時間が決まります。

開門が6時30分で閉門が17時30分の時期
1月6日~2月28日と10月15日~11月30日

開門が6時30分で閉門が18時の時期
3月1日~10月14日の間

開門が6時30分で閉門が17時までの時期
12月1日~年末の31日となっています。

訪問する時は時間帯を必ず確認して行きましょう。

<料金>

一般は大人300円、高校生200円、中・小学生100円で障害者手帳をお持ちの方は提示すると100円になります。

団体(50名以上)の場合大人は250円、高個性150円、中・小学生70円になります。

障害者の方は団体でも100円になります。

この料金は昇殿のみの料金になるので、「宝物館のみの拝観」または「昇殿&宝物館両方の拝観」はまた料金が変わってくるので現地で確認してみてくださいね。

名所厳島神社
住所広島県甘市市宮島町1-1
営業時間時期によって変動あり
電話番号0829‐44‐2020
料金大人300円 高校生200円 小人100円

 



宮島で子供が喜ぶ♪スポット

 

① 宮島水族館

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宮島水族館の造りは2階建てでこじんまりとしていますが、生き物たちとの距離が近いのが魅力です。

ふれあいコーナーもあり、ドクターフィッシュ・カブトムシ・深海生物にも触ることができ子供だけではなく、大人も一緒に楽しむことができます。

またペンギンやアシカとの触れ合いは先着順になるので事前にチェックして、時間と場所も把握しておきましょう!

多くの人は水族館自体は小さいのに、広島ならではの牡蠣の展示や広島カープの装飾がされていたりとたいへん凝った感じで楽しいみたいです♪

宮島水族館は、宮島浅橋から徒歩だと25分はかかるので、流石に小さい子供を歩いてそこまで行かせるのはオススメしません。

宮島では「メイプルライナー」という8人乗りのタクシーがあるのでそれに乗って行くのが効率が良いと思います。

タクシーで行くと10分で着くことができ片道大人が300円で小人は150円です。

名所宮島水族館
住所広島県甘市市宮島町10-3
営業時間9時~17時(最終入館16時)
電話番号0829‐44‐2010
料金一般1400円中学生700円小学生700円幼児400円

 

 

②ロープウェイ

ロープウェイの魅力はなんといっても、瀬戸内海と広島市の空中散歩と世界遺産である弥山原始林の頂上から眺める景色です。

弥生山原始林は天然記念物、特別保護区そして世界遺産となっており古来から人による手はほとんど加えられていないので、自然がとても豊かなのです。

ロープウェイは3つの駅があります!

『紅葉谷駅(もみじだに)』~『榧谷駅(かやたに)』~『獅子岩駅(ししいわ)』

 

<宮島ロープウェイ「紅葉谷駅」までのアクセス>

厳島神社の参拝の後、ロープウェイに行くのであれば「西廻廊の出口」から6分歩いた所に、無料送迎バス停があります。宮島浅橋からだと徒歩15分位道中を散策してから、厳島神社裏手にある無料送迎バスに乗ると、ロープウェイに行くことができます。※送迎バスは20分間隔で運行。

 

ロープウェイの片道の乗車料金は、

12歳以上→1,000円、1,800円(往復)
6歳以上12歳未満→500円、900円(往復)

広島電鉄の一日乗車乗船券(840円)を提示すると、往復料金がとってもお得に!!

大人往復 通常1,800円→1,350円
小児往復 通常900円→700円

弥山まで行きたい場合は、回ロープウェイの乗り換えが必要になってきますが、いずれにしても片道20分の所要時間が掛かります。

弥山 山頂まで行くには、『獅子岩駅』から徒歩で20分~30分かかります。

 

元旦は弥山から初日の出のスポットとして、とても人気があるのでとても混雑してます。

しかし弥山の山頂から見る初日の出は一度は見てみたいものですね♪

エレベーター等は無く、ロープウエーはベビーカーでは乗れません!

ベビーカーは、『紅葉谷駅事務所』で預かってくれます。

※『紅葉谷駅』まではスロープがあり押していけます。

名所宮島ロープウェイ
住所広島県甘市市宮島町紅葉谷公園
営業時間9時~17時時30分
電話番号0829‐44‐0316
料金大人1800円小人900円

③手焼きもみじ饅頭体験

宮島に行くと是非お子様と体験してほしいのが、手焼きもみじ饅頭体験です。

この体験は宮島にある「やまだ屋」さんでできます。

必ず予約が必要なので事前に予約はしておいてください。

一人756円で体験ができ4つもみじ饅頭を作ることができてその場で食べたり、またお土産として持って帰ることもできます。

宮島を観光して最後に手焼きもみじ饅頭を作って、食べながら帰るのもいい思い出になりそうですね!

また自分が作ったもみじ饅頭だけではなく、桐葉菓を2個もらえるのでとてもお得です!

厳島神社から行くと徒歩8分で、宮島浅橋からだと徒歩で5分でいけます。

名称やまだ屋
住所広島県甘市市宮島町835-1
営業時間9時~17時
電話番号0829‐55‐3832
料金756円

 

海に浮かぶ大鳥居まで子供と一緒に歩いてみよう!

海が満潮になってまるで鳥居が海の上に浮かんでるように見える厳島神社の大鳥居は本当に素敵ですよね。

この大鳥居は一日で3回違った景色で楽しむことができ、それは満潮、干潮そして夜の時です。

歩いて大鳥居まで行けるのは、干潮の時 (潮汐ちょうせき)

干潮の時は道ができるので、歩いて鳥居のところに行くのが大人も子供もワクワクして楽しめます♪

満潮の時は船に乗って鳥居をくぐることもできまた違った楽しみがありますね!

一日の干満についてですが、通常一日に2回あり太陽と月の引力の影響で海面が昇降するのですが、毎日50分ずつずれて干満が繰り返されています。

干潮時に大鳥居まで行きたい時はネットで干満の時間表があるのでそれをチェックしてから行くことをオススメします。

ちょうど良い時間帯にあるときもあれば、日中はまったくない時もあるので・・・

 宮島現在の干潮状況をチェック

潮位100cm以下で鳥居まで歩いて行けるといわれています。

ベビーカーでの利用は、足元がとてもぬかるんだりしているので、まだ歩けない子供の場合は、抱っこ紐を持参することをオススメします。少し歩け出すと子供も転びそうになりながら歩くことを楽しめそうです。

万が一転んだ場合の着替えもお忘れなく!!我が家は泥んこになってましたので!

まとめ

今回広島県の宮島につて紹介してきましたがいかがでしたか?やはり宮島は何度でも訪れたい大人も子供も楽しめる観光スポットです♪

海に浮かぶ鳥居はもちろん押さえて置きたい場所ですが、足を延ばしてロープウェイに乗って「弥山原始林」で一味違った宮島を味わうのも面白いです。

頂上からの景色は広島市を一望できるのでとても感動することでしょう♬

古来から海には神様が住んでいると言われてきた宮島。まさに「人と神々がともに生きる島」ではないでしょうか。そして私にも子供がいてるのでやはり授乳室やオムツ替えの場所などは特に気になりました。授乳場所はフェリーの中に一室あるみたいですが、順番待ちになることもあるでしょう。そしてオムツ替えは水族館や、レストランにはあるみたいですがどこにあるかは自分自身で確認が必要になってきそうです。これからますます深まってくる秋。

ただ紅葉を見に近くの公園に行くのもいいですが、少し足を伸ばして神秘的な宮島へお出かけしてみませんか♪

 

 

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