宮島住民がこっそり教える絶品「あなごめし」が食べられるお店はココ

宮島住民がこっそり教える絶品「あなごめし」が食べられるお店はココ

宮島の有名な食べ物はたくさんあります!

当然広島なので牡蠣だったり、もみじ饅頭、メロンアイスそしてにぎり天等が挙げられます。

その中でもあなご飯は宮島グルメの中でもとても有名な一品です!

 

実は、この「あなごめし」には実は、とても深い歴史があったんです。

歴史を知った上で宮島で「あなごめし」を食べるときっと美味しさもますことでしょう。

 

宮島で有名なあなごめしと言えば島を渡る手前の宮島口にある「うえの」というお店が有名ですが、実はフェリーで宮島に渡った場所にも隠れた名店があるんです!!

今回はそんなあなごめしができた由来や、「うえの」以外の名店をご紹介をすると共に、あなごめしの魅力に迫りたいと思います☆

 

宮島グルメといえば、あなごめし

 

序章にもご紹介した通り、宮島の名物グルメの一つはあなごめしです。

まずはこのあなごめしの由来をお伝えしたいと思います。

 

あなご飯が誕生したのは明治30年です。
この頃に今のJR西日本宮島口駅に当たる旧宮嶋駅が開業しました。旧宮嶋駅の開業と共に駅売弁当ととして出来たのがあなごめしでした。あなごめしの生みの親は、当時「あなごめし うえの」の十代目だった上野他人吉(たにきち)さんでした。他人吉さんはもともと宮島で商いをしていましたが、宮島口の駅前で茶店を開きました。この町で古くから愛されていた「あなごどんぶり」を温かくても冷めても美味しい物にしようと考え、「あなごめし」が誕生しました。その「あなごめし」を売り出すために「あなごめし うえの」を創業したのが旧宮嶋駅が開業して4年後の明治34年の時でした。今は、他人吉さんのお孫さんが後を継いでおり、変わらないあなごめしの味を守り続けているようです。お店はリノベーションこそはしたものの、創業当時の明治時代の雰囲気は残していて落ち着いた空間になっているみたいです。

明治時代にタイムスリップし、創業当時から変わらない「あなごめし」を食べれるのがここ「あなごめし うえの」なんですね。

 

名称あなごめし うえの
住所広島県甘市市宮島口1-5-11
営業時間弁当販売・・・9時~19時(水曜18時まで)

食堂営業・・・10時~19時(水曜18時まで)

定休日無し(水曜日は弁当販売のみ)

電話番号0829-56-0006
料金あなごめし小・・1750円(3/4サイズ)

あなごめし上・・2000円(基本サイズ)

あなごめし特上・・2400円(5/4サイズ)

※上がおススメです☆

 

宮島住人がこっそり教える!あなごめしが絶品なお店はココだ!

 

あなごめしは各店によって味付けや盛り付けが異なったりします。

「あなごめし うえの」以外でも有名なお店は他にもあります☆

ここでは宮島に来たら外してはいけない2つのあなごめしのお店を紹介したいと思います♪

オススメ1.あなごめし「和田」

あなごめし「和田」は賑わっている商店街の通りから少し奥に入ったところにあるので少し分かりにくい場所にあります。

商店街の中ほどにある「警察宮島駐在所」を見つけたら反対側(山側に向かい)5分ほど進んで行くとしゃもじの看板が目印のお店です。

お店前には、数段ほど階段があります。ベビーカーの方は気をつけてくださいね。

 

ここのお店は毎朝新鮮な穴子を仕入れるので味付けにもこだわりが!

タレも濃くなく(比較的甘め)ご飯の量も控えめにしてあり、穴子本来の味を引き立たせるような味わいになっています。

もう一つのこだわりは、「和田」のメニューは「あなごめし」の一つだけになっています。

あなごめし・・・1,800円 (2018年情報)

そのため、なくなり次第お店は閉まるので早めに行くことをオススメします。

時間をずらして14時頃に行くと比較的空いているのですぐに入れるみたいです。売り切れてることもあるので注意が必要。

電話での予約はできませんので、お店に行って名前を伝えて時間が来たら入れるようになっています。

お子様連れの方も多数いらっしゃいましたので、一緒でも大丈夫なようです。

 

口コミもご紹介☆

・「何度か行ったことがありますが、また、タベタクなって、宮島へ生きました。 国産穴子です。 あなごめしは、ぷーんと匂うのが、あまり好きではなかったのですが、和田さんの、あなごめしを食べてからとても好きになりました。 上品な味で、飽きない量なんです。 女性にはとくに、おすすめです! 売り切れたら御見せは閉まりますから、早めに行かないとだめです。 土日は並ぶの覚悟で、行ってください。」

 

・「うなぎにも負けない味わいのあなごめしが食べられます。 ランチタイムは混んでいますが、時間をずらせばすぐに入れます。」

 

リピーターの方が何度も行きくなる「和田」さん、是非行ってみてくださいね♪

名称和田
住所広島県甘日市市宮島町424
営業時間11時~15時(無くなり次第終了)不定休(日曜日営業)
電話番号0829-44-2115
料金1800円

 

 

オススメ2.あなごめし「ふじたや」

次にご紹介するのは、宮島でも唯一 ”ミシュランの一つ星” に選ばれているあなごめしのお店です。

場所は、厳島神社の出口すぐに「厳島神社宝物館」の筋を山側に進んでいくと見えてきます。

宮島桟橋からは離れているので、厳島神社を参拝した後に訪れると出口からも近くオススメです!

 

ミシュランの星の定義とは・・・?

一つ星・・・「そのカテゴリーで特に美味しい料理」

二つ星・・・「遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理」

三ツ星・・・「そのために旅行する価値がある卓越した料理」

ということは、あなごめしのお店が複数ある中でも特に美味しいお店ということになりますよね♪

そのお店の名前は「ふじたや」と言います。

 

この「ふじたや」もご飯ものは、あなごめしのみで経営をしています。

あなごめし・・・2,300円 (2018年情報)

さすが、ミシュラン獲得店、お値段もプレミアムです!!!

やはり昼前になると行列ができていて、席にも限りがあるので相席になる事もあるみたいです。

出来てくるまで20~30分はかかるみたいです(混雑している場合など)

電話での予約はできませんが、お店の外に予約表があるのでそこに記入して時間が来たら入れるようになっています。

ここも売り切れ次第終了となる為、一番ベストな時間帯はオープンと同時に入る事です!

※子供(小学生未満)連れの方は、基本入れませんので注意してくださいね。

 

それでは、このふじたやのあなごめしは、どんなお味がするんでしょうか?

でてきたあなごめしは、とってもほかほか♪

調理場が少し離れているのもって、保温状態には工夫がされているみたいです。

いざあなごを見てみると、肉厚がしっかりしたあなごが入っており味もとても上品なようです。

宮島のあなごめしの中でも一番というのがわかりますね♪

 

「ふじたや」が創業されたのも「あなごめし うえの」と同じ位の時期らしいですが、味付けや焼き方などは全く違うようです。

 

何が違うのか??

 

「うえの」のあなごめしは、香ばしい炭の香りが良く冷めても美味しい☆

「ふじたや」のあなごめしは、柔らかい炭の香りで温かい丼で食べるから美味しい☆

 

本当に違いますね!!

違う味わいだけれども、両方とも美味しいと評判なお店ですので、味を食べ比べしてみても良いかもしれませんね♪

 

口コミもご紹介☆

名称ふじたや
住所広島県甘日市市宮島町125-2
営業時間11時~17時(売り切れ次第終了)不定休
電話番号0829-44-0151
料金2300円

 まとめ

 

今回は、絶品!宮島のあなごめしについてのご紹介させていただきました。

あなごは瀬戸内海で獲れる名産なので、本当に美味しかったです。

ウナギよりはあっさりといただけるのも、あなごめしの魅力なのではないでしょうか。

しかし、有名な観光地宮島なこともあり、お値段はそこそこします・・・。

1,600円~2千円前後というところでしょうか?

ただそれだけ美味しいことに間違いはないと思います☆

宮島には見どころ、食べ処がたくさん詰まった一つの島のようですね☆

まだ行ってない方は一度は行って魅力を感じてください♪

一度行ったことがある人も次又行くと違った宮島の魅力に気づくかもしれません♪

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