世界一受けたい授業『デブ菌』の酢キャベツを色々なお酢で作ってみた

世界一受けたい授業『デブ菌』の酢キャベツを色々なお酢で作ってみた

TVの世界一受けたい授業で紹介された【デブ菌】→【ヤセ菌】にする方法第1弾・第2弾ともにとても興味深かったですね。

元女子サッカー日本代表の丸山桂里奈さんもこのダイエットを実践し成功!肥満の原因の『デブ菌』を減らし、痩せやすい体を作る事ができました。

私が痩せられないのもこの『デブ菌』のせい!?と納得。。。

特に産後授乳が終わってからは、運動しても夜のお米を抜いてみたり色々試しましたがどんどん太る一方です。

そんな『デブ菌』に効果的な酢キャベツを色々な種類のお酢で作って食べ比べしてみました!

「BISERA」(ビセラ)

そもそも腸内に存在する『デブ菌』とは!?

そもそも腸内に存在する『デブ菌』はなぜ増えるのでしょうか?

【世界一受けたい授業】の先生によると、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが関係しているんですね。

 

腸の中には、「善玉菌」・「悪玉菌」・「日和見菌(ひよりみきん)」の3種類の菌がいるそうです。

この3種類の菌の身体への影響は以下の通り   

〇善玉菌・・・健康維持(例:ビフィズス菌・乳酸菌)

〇悪玉菌・・・病気の引き金(例:ウェルシュ菌・ブドウ球菌・大腸菌)

〇日和見菌(ひよりみきん)・・・健康なときは大人しいが、身体が弱ったりすると腸内で悪い働きをしてしまう。

 

これら3種類の菌のバランス(『腸内フローラ』の状態)を、「腸内環境」といいます。

気になる『デブ菌』『ヤセ菌』は、3種類の中の『日和見菌(ひよりみきん)』にいるんだそうです。

『デブ菌』・・・脂肪などの太りやすい成分をため込んでしまう性質

『ヤセ菌』・・・脂肪を増やさないようにしたり食欲を抑制する性質

 

 

デブ菌は『世界一受けたい授業』の他でも、お昼の情報番組『バイキング』で紹介されてからも話題となってました。

悪玉菌が増えると、日和見菌の中の『デブ菌』が増殖し、太りやすくなります。

善玉菌が増えると、逆に日和見菌の中の『ヤセ菌』が増殖し痩せやすい体質になるそうです。

ラーメンや揚げ物やお肉などが大好きな方は、『デブ菌』が優勢になっている可能性が高いですね

『デブ菌』を減らすには、食事も見直し、まず腸内フローラ(腸内環境)のバランスを整えていくことが大事です。

『デブ菌』を減らす手段のひとつとして、酢キャベツを食べたらよいのですね。

それでは、まずは酢キャベツのレシピをご紹介します。

「BISERA」(ビセラ)

酢キャベツのレシピ【世界一受けたい授業】超簡単バージョン

酢キャベツ材料
・お酢 (200ml)
・キャベツ (1/2個)
・塩(小さじ2)
今回使ったのはコレ→天然釜炊きの天塩 塩屋の天塩200g(紀州 和歌山の天然塩)

・保存容器:ジップロックなどのビニール袋1枚(瓶やタッパーでも代用可)
保存バッグMサイズ 125枚セット ストックバッグ 袋

酢キャベツの作り方

①キャベツ (1/2個)を千切りにしてジップロックなどのビニール袋(瓶やタッパーでもOK)に入れます。

②ビニール袋(ジップロック)にキャベツと塩を入れしんなりするまでよく揉みます。

③ ②の袋へお酢を入れて軽く揉み込む。
お酢の種類は、米酢・リンゴ酢・穀物酢など何でもOKのようですね。

後ほど、どのお酢がオススメかご紹介しますね!

④冷蔵庫で半日ほど漬け込めば完成です。

・キレイに洗い水気をしっかり切る
・キャベツはより細く切った方がお酢がよくしみますね
・しっかり袋の空気を抜いてから冷蔵庫で寝かす。
・今回はビニール袋で作りましたが保存容器は瓶やタッパーでもOK

酢キャベツの酢の種類はどれがおすすめ?

安易に酢と言っても沢山の種類があります。

一体どれが美味しくて、毎日食べ続けられる味なのか気になりますよね。

それでは色々な酢キャベツを作ってみよー

ということで、7種類の酢で酢キャベツを作ってみました!

 

♦ 米酢

 

まろやかな味わいとほのかな甘み、穀物酢よりも食べやすかったです。

 

白米を発酵させて作るお酢。米のみの主原料が米酢です。

「アミノ酸」・「クエン酸」・「有機酸」も含み、健康効果も高いお酢です。

 

 

♦ 穀物酢

さっぱりした酸味とツンとした香りが特徴。私は普段余りお酢を食べる習慣がなかったので、最初はハードルが高かったです 

穀物酢はその名の通り穀物(米・小麦・酒粕・コーンなど)などが原料。

酢の大手メーカー「ミツカン」のお酢などでも有名な穀物酢。

りんご酢

さわやかで甘い香り、すっきりとした酸味が特徴。

りんご酢の酢キャベツはとても美味しかったです。

これは初心者の方でもおすすめ

 

「カリウム」が高血圧・糖尿病予防に、「リンゴ酸」・「クエン酸」がダイエットにも効果的。

コンビニなどにもパックのりんご酢ジュースも健康飲料として販売されてますね。

♦ 玄米酢

独特の旨みやコクがあり、深く複雑な風味が特徴。これは私は食べにくかったです。。

でも健康も重視するならオススメなお酢なんです。精白していない玄米から造られる玄米酢。

「アミノ酸」・「ミネラル」「ビタミン」「カリウム」などをたっぷりと含んでいます。

近年の研究では、高血圧予防にも効果があることも分かっています。

♦ 黒酢

香り高く芳醇な味わいが特徴。

これも食べにくかったですが、健康の為なら是非取り入れてみてください。

 

精白していない米や麦が主原料。長期間かけて発酵・熟成させた琥珀色のお酢。

「アミノ酸」「ミネラル分」がきわめて高く、すぐれた健康効果から「飲むお酢」「タブレット」など健康・ダイエット食品で有名になりました。

♦ すし酢

米酢・砂糖・塩などを合わせた合わせ酢で、主にお寿司の酢飯を作るのに使われます。

 

すし酢の酢キャベツは、とても食べやすく美味しいのですが、お砂糖が入ってるのでダイエット目的であれば、別のお酢がいいのかもしれませんね。

♦ らっきょ酢

名前の通り、らっきょを漬ける時に使う「らっきょ酢」

醸造酢(農作物などのでんぷん質を発酵させたお酢)に、砂糖・塩・昆布だしなどを合わせお酢。

こちらも、「すし酢」同様、とても食べやすく美味しいのですが、お砂糖が入ってるのでダイエット目的であれば、別のお酢がいいのかもしれませんね。

 

以上、様々なお酢で【デブ菌】を減らせると話題の『酢キャベツ』を作ってみました♪

 

どのお酢にしようか迷ってるあなた、

イチオシは「りんご酢」です!

食べやすく健康的な効果も期待できますね 

酢キャベツの1日に食べる量は?

酢キャベツは、毎食 100gずつ 食べるのがおすすめです。
(だいたい 小皿1杯分)

でも毎食だと飽きそうですよね。

そこで、酢キャベツのアレンジ料理も次にご紹介!

酢キャベツのアレンジ料理

お味噌汁に入れる。
たまねぎの代わりにハンバーグの具に。
刻んでチャーハンの具にする。

などなど身近な料理で何にでも合いそうです。

お酢は温かくすると飛ぶので、食べやすくなるのも良いですね!

お酢には他にも様々な健康効果があるので、毎食食べる時には、食前に食べると血糖値の上昇も抑えることができますね。

あなたの『デブ菌』チェックはこれでわかる!

【『デブ菌』チェック】

小食なのに太っている
ダイエットをしても成果が出ない
発酵食品をあまり食べない
風邪をひきやすい
肌の調子が悪い
運動をあまりしない
大便やおならがとてもくさい
便秘や下痢をすることが多い

この項目の中でいくつ当てはまったでしょうか?
実は4個以上当てはまるとデブ菌が増えている、もしくはこれから増える可能性があります!!

「BISERA」(ビセラ)

まとめ

【世界一受けたい授業】で紹介された、『デブ菌』を減らす『酢キャベツ』のレシピ・作り方・量と、

使うお酢の種類をまとめました。

『デブ菌』を減らせたとしても…
” 大切なのは継続すること ”
腸内の『デブ菌』を減らし『ヤセ菌』を増やす食生活・生活習慣を心がければ、
無理なく痩せていくことになります。
さらによいことに血糖値も下げて健康にもなる。

と、『デブ菌』の名付け親藤田先生もおっしゃられてます。

是非、まずは『酢キャベツ』から『デブ菌』撃退生活を実践してみましょう!

こちらが、藤田先生が出版されてる本。酢キャベツ以外の『デブ菌』撃退フードも満載!

ヤセたければ、腸内「デブ菌」を減らしなさい! – 2週間で腸が変わる最強ダイエットフード10 -【電子書籍】[ 藤田紘一郎 ]

「BISERA」(ビセラ)

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