コイン精米機の設置場所ってどこに?ホームセンターにもあるんです!

コイン精米機の設置場所ってどこに?ホームセンターにもあるんです!

最近、私自身は玄米にはまっていてよく食べますが、やはり家族とくに子供は玄米100%はなかなかハードルが高いんです。

玄米と白米別々で購入するよりは、玄米のみを購入して白米分だけ精米する方がお得で新鮮な内にお米も消費できるな!と。

 

ところで、精米機ってどこにあるんだっけ?

私は今まで、スーパーやネットで精米済のお米を購入していて、精米機を利用する機会がまったくなかったのです・・・。

郊外に行くと、JAなどに精米機があるそうなんですが、便利な街中では精米機ってどこにあるんだろうっと?

 

探しました・・・!

 

近くのスーパーに聞いても設置してないですし、お米やさんも最近見なくなりましたね・・・。

あったとしても、お米やさんでお米も買わずに精米だけってちょっとお願いしずらいですよね”(-“”-)”

困っていたところ、近くにあるホームセンターに問い合わせた所!?

「コイン精米機、設置してますよ!」

と回答。こんなところにあるんだっと思いました。

 

WEBで検索しても駐車場併設のコイン精米機の場所しかでてこず。。。

近くにない場合は不便だなと思ってたんです。

 

ホームセンターまでは自転車でもいけたので、5kgほどの玄米を自転車のかごに乗せてすぐに行ってきました。

とても便利ですね♪

今回はそんなコイン精米機設置場所・金額・精米方法・精米の種類などご紹介していきますね。

コイン精米機 設置場所 ホームセンター

※店舗によっては、設置してない店舗もありますので必ず行く前に問い合わせしてから行ったほうが確実です。

♦ コーナン

全国(北海道・東北を除く)を中心に約319店舗。大阪の会社なので関西に多くありますね。

コーナン 店舗情報

 

♦ カインズ

関東を中心に全国28都道府県に約208店舗。埼玉県の会社です。

カインズ 店舗情報

 

♦ ダイキ

中国・近畿・九州を中心に約160店舗。愛媛県の会社です。

ダイキ 店舗情報

ちなみに、私が利用したのはこのダイキさんでした。

 

♦ ジュンテンドー

中国・近畿・九州を中心に約151店舗。島根県の会社です。

ジュンテンドー 店舗情報

店舗外や立体駐車場の片隅に設置してある所もあります。

 

自分で探すと見つけられない事もあるかもです。。。

勇気を出してお店の方に聞くと早いですね。

※店舗によっては、設置してない店舗もありますので必ず行く前に問い合わせしてから行かれてくださいね。

 

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コイン精米機 利用金額

「10kgまで 100円(税込)」

私は5kgほどしかなかったので、正直ちょっと損した気分でしたが、近くで100円で精米してくれるんだから便利だなあと後から思いました。

でもせっかく利用するなら10kg精米したほうがお得ですね!!

 

※店舗・精米機メーカーにより価格は異なる場合があります。

コイン精米機 精米方法

今回は、このISEKIさんの玄米のみ使用可能な精米機。

こちらは、モチ米も精米できます。

(もみ)からの精米はできないと記載してありました。

《精米機 使い方》

①お金(コイン)を入れる

②玄米を入れる(10kgまで)目安ラインがあります。

③精米する白さを選び「白さボタン」を押す。

④精米終了まで少し待ちます

⑤白米出口に空の袋(持参)セットしてレバーを引き白米を取り出す

以上です。とても簡単ですよ。

※メーカーにより使用方法は異なります。

コイン精米機 精米の種類

この「白さボタン」少し悩みました。

「どれがいいんだろ~???」

「8ぶ→1ぶ」になるほど、色も茶色っぽくお米の栄養も残るそうです。

しかも精米中にも色を見ながら、変更可能だそう。

この「8ぶ→1ぶ」を「ぶつき精米」というそうです。

はい芽・ぬかに含まれる栄養素を残した精米を「ぶつき精米」と言うそうです。

玄米の栄養素を残しつつ、ぬか層と胚芽を少しずつ取除いて精米したのが「ぶつき米」です。

※「ぶつき米」は玄米に比べて吸水性がよく、炊飯器で炊け、玄米よりも食べやすくなります。(ぶつき米を炊飯する時は、長めに浸水してください。)

参照元:ISEKIさん公式サイト

 今回私は、白米希望だったので「標準」にしてみましたよ。

真っ白できれいな白米ができあがりました!

次回は、「ぶつき米」挑戦してみたいです。


 精米のまとめ

いかがでしたでしょうか?

玄米を頂いたり買ったけど、精米したいって方。

是非近くにホームセンターに精米機があるかチェックして行ってみましょう。

「玄米」・「ぶつき米」「白米」とライフスタイルや気分に合わせて、

精米機も上手に取り入れて、さらに楽しい「お米LIFE」を満喫しましょう

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